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日帰り旅行中に更年期のような症状

日帰り旅行のツアーに参加していたときに、帰りのバスの中で更年期障害のような症状が出て困ってしまいました。

 

 

 

半年まで生理があったのに、太ってきたために運動をして痩せなきゃ!と思って無理な運動をしていました。

 

 

 

フラフープを1日1時間回し続けるということを続けてから、体が悲鳴を上げたみたいで生理がなくなったんです。

 

 

 

それをきっかけにおかしな事が起こり始めました。血の気が引く症状、下痢、動悸、体が冷えてえらい、などです。

 

 

 

日によって症状は違いました。

 

 

 

それがツアーのときは表れたことのある症状がドッと押し寄せてきました。

 

 

 

当日は寒い日でした。温かくするためにカイロを貼っていたのに、急に血の気が引く感じがしました。

 

 

 

しばらくすると、動悸がしました。辛くなったので、バスガイドさんに言おうかと思ったけど、あと30分ぐらいで到着ということだったので我慢してしまいました。

 

 

 

バスを降りて、しゃがみ込んで大きく息を吸って、首を回したり、肩を回したら次第に楽になりました。

 

1年ほど続いた いきなりの汗

その頃私は接客業をしていました。年中スーツでパンプスをはき、髪もショートで、お客様から清潔感をもたれるよう努力していました。

 

 

 

いつ頃からかわかりませんが、急に汗がでてくるようになったんです。まわりの温度はさほど変化がないのに、私だけが汗だくなんです。髪の生え際からじわーっと湧き出てきて、ぽたぽた落ちるんじゃないかと思うほどです。

 

お客様も気づいて、なんだか気の毒そうな顔をされることがよくありました。

 

 

 

その時は、まさかそれが更年期障害だなんて思ってもいなかったので、病院に行くこともなく、ただひたすら暑くないように薄着をすることだけに徹していました。冬は本当に寒かったです。それでもスーツの下は半そでのブラウス1枚のみ、外に出ると縮み上がるくらいです。でも汗をかくよりそちらを選択して、頑張って仕事をしていました。

 

頻繁ではなく、2日に1度くらいの割合でしたので、結局耐え忍んでいつのまにか症状がなくなりました。

 

それが更年期と認識したのは、ずっと後のことです。

 

たぶん症状としては、軽い方なんでしょうね。

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