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更年期障害対策の決定版!更年期の症状を改善する対処法まとめ

45歳〜50代の更年期の女性は、ほてり、発汗、イライラ、頭痛、のぼせ、憂鬱・・・などの更年期障害と呼ばれる様々な不調が、誰もに起こりうります。放置すれば症状が悪化し最悪寝込んでしまうことにもなりかねません。逆に早くにセルフケアをすれば症状を緩和し楽に過ごすことも可能です。

 

このページでは、更年期障害症状を改善し楽にしてくれる方法をご紹介しています。

 

更年期を楽にするカギは女性ホルモンを補うこと

 女性の身体は45歳前後を境に卵巣機能が低下、女性ホルモンエストロゲンの分泌が急減します。それに伴いホルモンバランスが乱れ、自律神経に影響がおよび、更年期障害と呼ばれる身体の様々な不調が生じます。
 ですから、更年期障害の対策には
「女性ホルモンを補う」
「自律神経を整える」
この2つをベースにケアするのが効果的です。様々な対処方法がありますので詳しくご紹介していきます。

 

すぐに試せる!更年期障害を緩和する4つの方法

方法@生活習慣の見直し
まずは、毎日の生活習慣を見直し、更年期障害の予防や症状緩和につなげましょう。
・ストレス解消
ストレスを感じやすい人は、自律神経が乱れやすく更年期障害もさらに重くなりがちです。更年期は身体の変化だけでなく、家族関係や介護など様々な問題が重なりどうしてもストレスを抱えやすい時期です。
 ストレス解消法を自分なりに見つけ、溜め込まないようにすることが大切です。友人とおしゃべりする、趣味に打ち込む・・ちょっとしたことがストレス解消の糸口になります。
 ・有酸素運動
ウォーキングなどの有酸素運動は自律神経を整えるので更年期障害の緩和に効果的です。
 また、コレステロール値を下げる、骨や筋肉の強化、代謝アップ、不眠・ストレス解消など様々な健康面での相乗効果もあります。
 一日30分程度の有酸素運動を心がけましょう。

 

A食生活の見直し
 毎日の食生活が不規則になると自律神経が乱れ、更年期障害を悪化させる場合があります。規則正しい食生活を心がけるのがまず必須です。
 それに加えて、更年期障害の症状緩和に効果的な食べ物や成分を積極的に摂取することが効果的です。

 

 

女性ホルモンに働きかけてくれる成分
◆大豆イソフラボン
 大豆や豆製品に多く含まれる大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをし、女性ホルモンを整える効果が期待できます。抗酸化力の高いポリフェノールの一種でアンチエイジング効果も期待でき、骨中のカルシウム流失を防ぐ作用もあるため、更年期に多い骨粗しょう症の予防にもなります。
大豆・納豆・豆乳・油揚げ・きなこ など

 

 

◆ビタミンE 
血行促進作用があり、自律神経に作用し女性ホルモンバランスの乱れを整える効果があります。抗酸化力が高く活性酸素を除去してくれるので、細胞の老化を防ぎ若々しさを保てます。
魚卵・ナッツ・植物油・かぼちゃ など

 

 

◆亜鉛
ホルモンバランスを整え、エストロゲンの分泌を促す効果が期待できます。亜鉛は精神的な不調に良い影響があるとされており、更年期障害のイライラやうつ症状の緩和につながります。
牡蠣・レバー・うなぎ・パルメザンチーズ、ごま など

 

 

自律神経に働きかけてくれる成分

 

ビタミンB群(B12、B1、B2、B6)
 ビタミンB群には、エネルギー生成にかかわる大切な栄養素です。代謝機能を高め老廃物を排出、血行を促進、神経系の働きを正常化し自律神経の働きを維持する作用があります。疲労回復効果も高く、更年期には積極的にとりたい成分です。

 

ビタミンB12・・造血ビタミンとも呼ばれ血液の元となり貧血改善に作用
ビタミンB1・・脳神経系の正常化、糖質を分解し代謝を上げる
ビタミンB6・・・血液の元となるヘモグロビンの合成に必須。疲労回復
ビタミンB2・・・脂質を分解し代謝を上げる

 

ビタミン?
 ビタミン?は抗酸化力が高く老化の元となる活性酸素によって、身体が錆びつくのを防いでくれます。またストレスに対抗するホルモン生成にも作用するので、更年期のイライラや怒りっぽいなどの症状緩和にも効果的です。

 

 柑橘類(レモン・オレンジなど)・いちご、キウィ、ほうれん草

 

 

その他積極的に摂りたい成分
カルシウム
 更年期になるとエストロゲンの減少によって骨からカルシウムが溶けだしやすくなり、カルシウム不足になりがちです。そのため骨密度が低くなり、骨がスカスカになる骨粗しょう症を発症する女性が急増します。
カルシウムには、精神系のホルモンに働きかけ神経系を落ち着かせる作用もあります。更年期障害に悩む方に多い、イライラ、怒りっぽい、鬱などの症状の緩和に効果的です。

 

B病院の受診
 更年期障害の症状がひどい場合、早めに婦人科を受診し自分にあった適切な治療を受けるのが、症状を緩和する大切なポイントです。

 

 

・ホルモン補充療法
 更年期障害の治療方法として主流なのがホルモン補充療法(HRT)です。更年期に不足しがちなエストロゲンを補い、ホルモンバランスを整え症状を緩和する目的で行われます。
 症状が重く注射による投与を行う場合、黄体ホルモン(プロゲステロン)の投与も同時に行われることがあります。

 

 ホットフラッシュ、のぼせ、発汗、動悸 、精神系の症状(イライラ・抑うつ)の緩和効果が期待できます。

 

・漢方薬療法
 効果はおだやかであるが、副作用が少なく長期的に続けやすいことから、治療に漢方薬療法がおこなわれることもあります。
 漢方薬は複数の生薬から構成され、様々な症状に複合的に作用するというメリットがあります。
 個々の体格や体質、症状などをを考慮したうえで処方され、体質にぴったりと合う場合には効果が期待できます。逆に体質に合わない場合全く効果がでないこともあります。

 

更年期障害に使用される主な漢方薬
当帰芍薬散
(とうきしゃくやくさん) 虚弱体質、冷え、貧血
更年期障害によるむくみ
桂枝茯苓丸
(けいしぶくりょうがん) 比較的体力がある 肩こり 頭痛
更年期障害 のぼせ 手足の冷え
加味逍遥散
(かみしょうようさん)
体力中等度 精神不安やいらだち
更年期障害 のぼせ 肩こり 疲労
睡眠障害

 

 

・精神系睡眠剤・抗不安剤投与
 抑うつ、イライラ等の精神症状が強い場合は睡眠剤、抗不安剤などが処方される場合もあります。

 

 C症状緩和のサプリメントを飲む
症状が比較的軽症、予防目的、通院する時間がなかなか取れない などの場合、更年期障害の症状緩和に効果的なサプリメントを飲むのがおすすめです。
毎日の食生活にプラスするだけなので、思い立ったら手軽にすぐ始められます。是非取り入れてみてください!!
選ぶ際以下の成分配合のものが効果的です!

 

・サポニン
女性ホルモンの減少を穏やかにし、脳の中枢神経活性化に作用する副腎皮質掘ホルモンの分泌を促し、自律神経を整える
◆おすすめサプリ◆ 
高麗美人・・大豆の7.7倍のサポニン量の高麗人参をお手頃価格で
白井田七・・高麗人参の7倍のすごいサポニン量で高品質、無添加

 

・大豆イソフラボン
女性ホルモンエストロゲンと似たような働きをする
◆おすすめサプリ◆
基本のサプリ・・吸収されやすいアグリコン型大豆イソフラボンを使用

 

・ローヤルゼリー
ローヤルゼリーだけに含まれるデセン酸が、エストロゲンと似た働きをし自律神経を整え更年期サプリの定番。
◆おすすめサプリ◆
アサヒSAIローヤルゼリー48EX・・デセン酸豊富なローヤルゼリーを100%配合。100%ローヤルゼリーで無添加

 

更年期障害を乗り切るには早めのケアが大切です

更年期障害を緩和する方法をご紹介してきましたが、少しでも不調を感じたらできるだけ早くにセルフケアを始めることが症状をひどくしないためのコツです。自分だけでなく誰もが通る道なので、症状が発症しても神経質にならずリラックスした気持ちで過ごすことが大切です。日々の食事の見直しに加えて、手軽に取り入れられるサプリメントも多くの方が活用してるので是非取り入れてみてください。

 

 

 

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